ヨーロッパ海外旅行!一人旅に必要な予算は?

海外旅行

ヨーロッパに海外一人旅してみたいけど、どれくらいの費用がかかるんだろう?

年末や連休中に、海外一人旅をしてみようかなと思ういつつ、費用がどれくらいかかるのかって想像できないですよね。むちゃくちゃ高そうだし、ボーナスで足りるのかもわからない。

初めて海外1人旅(4泊5日編)に必要な費用について書きました!

ヨーロッパ一人旅に必要な費用(4泊5日編)

私がオーストリアへ一人旅したときの費用です。学生ではありましたが、環境がひどいと疲れてしまうので【高すぎず・安すぎず】をモットーに手配しました。

  • 飛行機のチケット 15万円(サーチャージ込み、独自で航空会社HPから予約、日本の航空会社だと+5~10万円)
  • 宿泊 1万円×4日=4万円
  • 現地交通費 5千円
  • 食費(外食メイン) 5000円×5日=2万5千円
  • お土産(自分の分も含む) 3万円
  • 観光地のチケット 2千円×5カ所=1万円

合計26万円(お土産等も含む)

飛行機は、エミレーツをつかったのでドバイで1度乗り換えています。乗り換え時間を含めて20時間はかかるので、ちょっと疲れますが安いので仕方ないですね。ダイレクトだと11時間くらいで到着します。

現地の交通費は、ほとんど電車代に消えました。とくに、空港と市街地の移動には特急を使うことが多いので、少し高めになっています。それ以外、特に地下鉄は片道2ユーロ以下で移動できることが多いので、あまり消費しませんでした。

お土産は、買いすぎですね(笑)自分へのお土産に1万円くらい使っていて、大満足の旅でした(笑)

観光のチケットは、日本にいるときにWebで事前予約していれば、チケットを安く手に入れることができます!

安くする方法

「30万円近くもするなんて・・・とても行けないよ・・・」と思う方がいるかもしれません。私のプランから安くできる方法を検討してみました!

削減(変更)できる項目

  • 宿:ドミトリー 2千円×4日=8千円
  • 航空会社:LCC 7万円
  • 食事:自分で作る 2千円×5日=1万円

合計約11万円は安くできる

食事は、キッチン付きや電子レンジ付きの部屋にすると、それだけで安くできます!

旅先で料理をすると現地の食事が楽しめないと思われがちですが、スーパーで食材探しをするのはとても楽しいので、おススメですよ◎見たこともない食材や、シーズニングが置いてあります。1回くらいは外食してもいいかもしれませんが(笑)

安い旅費であるがゆえの注意点

「安かろう、悪かろう」といわれるように、安いなりのデメリットもあります。そんなの我慢できるよ!という方はメリットと感じるかもしれませんが、我慢できるかわからない場合は、お金で解決する方法を選択することをお勧めします・・・!

航空券

ストライキの発生:LCCはローコストである分、ストライキの発生確率が高くなります。 というか、航空会社のせいではなく国柄のせいな気がしますが、イタリアとフランスは特に多いです。また、時々ナゾのフライトキャンセルが発生します。空港についてみたら飛行機がキャンセルになっていて、次の便に振り替えられたというもの。それがしかたないと思っているのか、外人さんたちは「なんてこった」と言っているだけであきれてました。怒らないのか?それが普通なの?

時間の遅れ:空港について目にする超超超長蛇の列。それは大体がLCCのチェックインカウンターです。人数のわりに受付の人数が少ないんですよね。30分くらい待つのは普通なので、必ず3時間前には空港についているようにしましょう。また、出発時間が平気で遅れます。乗り継ぎも3時間は確保しておいた方が安心です。

預け荷物が有料:預け荷物は有料になることが多いです。これは、日本のLCCでも同様ですね。バックパックで行く方には問題ないと思いますが、重さや大きさの規定があるので、航空会社のHPをチェックしてみてください。

乗り換えが増える:安いチケットは直行便であることは少なく、1~2か国を経由することが多いです。乗り換え回数が多いと、乗り継ぎ失敗やトラブルのリスクが上がりますので要注意です。周遊チケットやストップオーバー制度を利用して、一度空港を出てから1泊観光するのもアリだと思いますよ〇

上記のデメリットは、時間に余裕があるバックパッカーとかは問題ないかもしれません。

ドミトリー

他の人の存在感:どうしても気になるのは他の人の存在感。寝言・いびき・寝返り・バッグをいじる音・・・どうしても他人がいるという感覚はするかもしれません。私は、ひとりでボーっとすることが好きなので、ドミトリーは苦手です。

盗難:お財布やパスポートは、バッグやサブバッグにしまい肌身離さずに持ちましょう。この緊張感で街を歩くので、宿の中までとなると・・・ちょっと疲れてしまいそう。

上記項目についても、特に気にならないなら大丈夫!女性は、女性専用ルームを使うなど、対策したら使える方もいるかもしれませんね。

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