キャンプ用ナイフでコンパクト&スマートなキャンプ体験

CAMP

「キャンプで使う包丁は何がいいの?」

「料理、薪割りに合うナイフって何?」

わざわざ、キャンプ用のナイフでなく家庭用のナイフでいいんじゃないの?って思いますよね。ナイフの管理ってなんか怖いし、切れなくなったらメンテナンスが大変そう。

なぜ、キャンプ用ナイフが良いのか?キャンプ用ナイフで料理・焚き火を楽しんでいる私が語ります!

キャンプ用ナイフのススメ【家庭用包丁との違い】

キャンプ用ナイフの特徴として、ケースがついていたり折りたためるので、持ち運びが安全というところが大きいメリットです。 さらに、刃が頑丈なものも売られているので、なかなかサビることはありません。

また、キャンプ場のキッチンスペースって、すごく狭くて限られている中で食材・コップ・お皿・トングなどが置いてあるので、殺伐としがち。

おしゃれでスマートに魅せるために、できればコンパクトに済ませたい!

キャンプ用なら、コンパクトに持ち運べるので、取り扱いやすいです◎

ただし、ハマるかわからない初心者キャンパーであれば、家庭用包丁を持っていくのもアリだと思います! 1年に1回、数年は行きそうであればキャンプ用ナイフがあるとおすすめです~◎

薪割り、料理にオススメなナイフ

モーラ・ナイフはお手頃なキャンプ用ナイフとしては有名!料理というよりは、薪やロープなどの処理に使われています。

キャンプ場で売られている薪(針葉樹)程度であれば、細い薪まで割ることは可能です。ただし、広葉樹になると固すぎてなかなか割れないので、ナタやオノが必要になります。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG

OPINEL(オピネル)も、リーズナブルで有名なキャンプ用ナイフ!肉を切るのもよし、野菜を切るのもよし、果物を切るのもよし。

なによりも、持ち手が木製でオシャレ!ウッドプレートと一緒に食卓に並べれば、画になりますね。

サイズが様々あり、 料理には No.8がオススメでした。No.9も持っていますが、女性にとって少し大きくてとり扱いにくいかも。

OPINEL(オピネル) ステンレススチール 8 41438 【国内正規商品】

グルキャン、ファミキャンの時は要注意!

キャンプ用ナイフは、コンパクトで力強いのですごくオススメ!でも、料理で大量または大きいものを切る予定がありそうなグルキャン・ファミキャンのときは、家庭用包丁がオススメです!

なぜなら、刃が大きいので大量に食材を切るひつようがありますし、スピードが要求されるからです。家庭用包丁であれば、それらの状況はクリアしやすいです。ソロキャンや2人キャンプのときは、のんびりコトコト準備するのが良いんですけどね。気を遣う場面では使い慣れている包丁の方が良いかもしれません。

キャンプの状況に応じて、キャンプ用ナイフ/家庭用包丁を使い分けてみてください◎

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