ピコグリルに憧れる!でも高い!メリットとデメリットは?

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ピコグリル良いよって聞くけど、ちょっと高いのよね。

実際どうなのかな?

キャンプで焚き火台を探すとき、一度は目にするのがピコグリル!でも1万円以上するんですよね〜ちょっと焚き火台の予算的に高いなぁと、悩んでいる人は少なくないと思います。

私は悩んだ挙句、1台目は別の安い焚き火台にしました!でも、1回使っただけで壊れてしまって、、、ソッコーでピコグリル買いましたぁ(笑)

そんな私が、ピコグリルを実際に使ってみて感じた、メリット・デメリットについて語ります。

ピコグリルとは?

ピコグリルとは、スイスSTC社製の焚き火台です。

軽装が求められるハイキングやバックパックキャンプだと、小型の焚き火台しか使えず、十分な火力が得られません。このピコグリルは軽量かつ大きく、太い枝・薪などが使えるので十分な火力を確保できます。

ピコグリルはサイズが2種類あり、 Picogrill 398(折りたたむとA4、広げるとA3サイズ)とPicogrill 760(折りたたむとA3、広げるとA2サイズ、Picogrill 398の2倍のサイズ)があります。

なんといっても軽量で、Picogrill 398の重さは400g以下!折りたたむと厚みは1cm以下になります。超クール!

ヒロシチャンネルでヒロシさんが使っているのでご存知の方も多いと思います!私もヒロシチャンネルで知りました。

ピコグリルのメリット・デメリット

メリット

・なにより軽い!薄い!

持ち運びが楽なのはもちろんですが、キャンプ終了後の掃除など管理しやすくなります。焚き火台を分解して、洗ったり拭いたりするときに、買ってよかったと実感します。

・空気の通り道がしっかりできるので火力が強い

ピコグリルの薪を乗せる部分には、結構多めに空気穴が開いています。ピコグリルは、薪をある程度同じ方向で重ねてて使用するため、不完全燃焼しやすいと思われがちです。しかし、空気穴がしっかりしているので、同じ方向に重ねても完全燃焼します!火力は、普通の焚き火台よりも強いくらいです◎

・薪がそのまま使える十分な大きさ

ホームセンターや山小屋の薪って、結構太いですよね!1人用の焚き火台だと薪割りが必須ですが、ある程度火力があるときにも焚き火台に入らないから薪割りを続けなきゃいけないなんて超面倒!ピコグリルなら、薪を割らずにそのままくべられるので、火力が落ち着いたら太い薪のまま使うことができます。

デメリット

正直、ピコグリルのデメリットってあまりありません・・・。次に述べるような、重箱の隅をつつくような事しか浮かびません・・・。

・重い調理器具には耐えられない

細い金属ポールと薄い板で支えられているので、スキレットのフライパンはOKだけど、ダッチオーブンになるとかなり不安定になります。1.5リットルのケトルを載せたら不安定で倒れて、火が消えました。普通にクッカーでお湯を沸かす分には問題ありません。

・少し変形する

これは、ほかの焚き火台と同様の課題かなと思いますが、使っていくうちにポールと板の接続部分がハマらなくなります。引っかかるところが4ヶ所あるのですが、今は3ヶ所で引っかかって頑張っています。大きく変形するわけではないので、あまり大きな問題ではないですね。実際に、そのまま使い続けています。

・大きい薪の重さに耐えられない

大きい薪を入れられるのがメリットではありますが、大きい薪を入れすぎると重さに耐えられなくなり、変形します!火が消えないように、かつ、入れ過ぎないように、ちょうどいい塩梅を探してください!

※これらのデメリット、Picogrill 760では解決してるみたいです!もうデメリットなんてないんじゃないの。ピコグリル最高。

実際に使ってみてわかったこと【目的に応じて購入判断すべき】

ピコグリル、私はすごーくオススメです!値段は普通の焚き火台よりも高めですが、持ち運び・管理・使用感がストレスフリーすぎて、本当にいい買い物しました。

たとえば、1~4人キャンプで焚き火で暖をとりたいときにはオススメ!大きい薪をそのまま入れられるので、薪を割ることなくどんどん焚き火台に入れていくことができる。よって、火の持ちが良いのでのんびりできます。

我々が想像する、焚き火台を囲みながらのんびりと過ごすキャンプの風景は、ピコグリルなら実現可能です!

小さい焚き火台だと薪を割り続けなきゃいけないし、すぐに燃焼するので自転車操業になっちゃいますからね。

一方で、多くの調理(焼き鳥・チーズフォンデュ・スモア・目玉焼きなど)には利用できますが、重たいものを載せての調理(焼きそばなど大きい鉄板を載せる料理)やダッチオーブンには向いていないと思います。バランスとるのに集中しちゃってストレスだった・・・。

そういうときは、ガスバーナーやB6君で十分かも。

また、灰が下に落ちてキャンプサイトが汚れてしまうので、下に敷く耐火性シートまたはバッドがあった方がいいです!掃除が楽ですし、芝生サイトだと地面を傷めずに済みます◎

ピコグリル、私は買ってよかったと思っています!そうじゃないとブログでオススメできないですからね、微妙だと思ってると文章が浮かんでこなくなります。

ぜひ、ピコグリルで楽しい焚き火キャンプを過ごしてください◎

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