海外で外岩ロッククライミング!マットの調達方法は?

CLIMBING

海外で外岩クライミング!マットはどうやって調達しよう・・・

クライミングを続けていると、突然訪れるお誘い「海外旅行しながらロッククライミングしてみない?」。もちろん憧れるけど、ついに私が行く機会が来るなんて・・・!

でも、クライミングのマットってどうやって準備すればいいのでしょうか?海外でクライミングするため、マットを持っていくかどうか悩んでいる人に向けて語ります!

マット調達方法【持参・現地購入・現地レンタル】

クライミングマットの調達方法としては、日本から自分のマットを持っていく【持参】、現地のクライミングショップで購入する【現地購入】、現地のクライミングショップでレンタルする【現地レンタル】が選択肢として考えられます。

現地でレンタルできればマットがかさばらなくて済みますし、お土産もたくさん買って帰れます〇私もレンタルしてみましたが、かなり格安で提供しているところもあり、便利でした!

でも、どうしても持参・現地購入を選択せざるを得ないときがありますよね。

マットを飛行機で運ぶときの注意点【事前登録必須】

※これは2019年8月時点での情報です。航空会社の規定は頻繁に変わりますので、必ず航空会社へ確認してください。 昨日は出来ても、今日は出来ないかもしれません。すべて、自己責任でお願いします。

マットは超過荷物に該当するため、航空会社へ【必ず事前に連絡・登録してください】。超大型荷物を預けられる航空会社であっても、電話で事前に連絡しておかないと預かってもらえないことがあります(航空会社の規定による)。

せっかく空港にマットを持っていったのに、泣く泣く置いていかなければならないこともしばしば。また、航空会社によっては全く預かってくれない・有料ならOKということもありますのでご注意ください。格安航空券とかは要注意。

マットを持参する場合は行き・帰りの登録、現地で購入する場合は帰りの登録が必須です。当日その場ではできないことがあります。さらに、乗り継ぎ便がある場合は、受け付けてもらえなかったり、もし登録できたとしても手続きに時間がかかります。

スポーツ用品であれば大きい荷物でも、無料で預かってもらえることがあります。ANAを利用したときは、3辺の合計が203cm・20kgを超える荷物でも無料でした。オーガニックのマットは、いろいろ挟んで180cm・5kgなので余裕。

混雑状況や規定変更によって条件が異なるので、航空会社へ事前に相談するのがベストです。

今回、私がヨーロッパへクライミングマットを持っていったときの流れです。ANAを利用し、行きはウィーン乗り換え(ANA→オーストリア航空)、帰りは直行便(ANA)でした。

  1. 【6か月前】ANAのサイトから航空券を予約した。
  2. 【1か月前】ANAのHPにある問い合わせ欄から、超過荷物を預けられるか?料金はいくらになるか?を確認した。
  3. 【2週間前】クライミングマット1つを持参するため、ANAに電話して行き・帰りの超過荷物の事前登録をした。
  4. 【前日】クライミングマットを現地購入すると判断し、ANAに電話して行きのみ超過荷物の登録をキャンセルした。(帰りは超過荷物登録したまま)
  5. 【現地】クライミングマットを1枚購入した。
  6. 【帰り・当日】チェックイン時にキャリーバックと一緒にクライミングマットを預けた。

なお、 私が購入したチケットは、すべてANAのサイトから予約しています(オーストリア航空はANAの提携航空会社) 。バラバラに予約すると、各航空会社に連絡しなければならないので注意してください。

現地購入

現地購入は怖いと思いましたが、同じ製品が日本の1/3の価格で売られていたので、値札を見た瞬間にソッコーで買いましたぁ!激安!

現地で購入した場合、【帰りの大型荷物の事前登録】が必要になるので注意してください。私の場合、現地でマットを買う可能性が高かったので、日本にいる間に帰りの便の超過荷物登録をしておきました。

もし購入しなければ(レンタルで済んだ等)、帰る日に空港到着時にキャンセルすればよいと思います。(英語で頑張る)

おまけ:旅行保険は確認しましょう!

ちなみに、 多くの海外旅行保険はロッククライミング(外岩)を認めていません。ジムのクライミングはグレー(高さ制限有り)でOKだったりしますが。。

もし外岩でケガしてしまっても、保険適用にはなりませんので注意してください。日本とは異なり、医療費10割負担ですからね。。。日本でいう30万円の治療が行われた場合、海外では100万円以上の請求が来ますよ。

もし、ロッククライミングをカバーしている保険に入りたい場合は、損保ジャパン日本興亜(代理店:関西エアポートリテールサービス)の「海外登山者向けプラン」が良いと思います。てか、他に見つからなかった。

何かあってからでは遅いですからね。安全に楽しんできてください◎

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